ジムに行って痩せるためには何をすればいいのか

ジムに行って痩せるためには何をすればいいのか


悩み据えた結果、ジムに通うことを決意したが何をすればいいかわからない、効率のいい痩せ方がわからないという人は多いと思います。実際ジムに通い始めてみたがなかなか痩せられない、結果が現れないという方もいると思います。

ダイエットの基本、効率的なジムの通い方、トレーニング方法などをしっかり理解しましょう。ここでは、ジムで痩せるための方法を説明します。

 

ダイエットの基本を理解する

ダイエットを成功させるためには、摂取カロリーよりも消費カロリーの方が多くなることです。つまり1日で1,800kcal摂取したならば1,800kcal以上、消費しなくてはいけないということです。そのため、ダイエットである程度の食事制限をすることは絶対といえます。

食生活を見直すことから始めましょう。1日3食以上食べていませんか?脂肪分の多いものばかり食べていませんか?

1日3食に抑え、野菜などもしっかり摂取してバランスのいい食生活を心がけましょう。
 

ストレッチは欠かさない

運動前にストレッチを必ず行うようにしましょう。ストレッチには、固まっている筋肉を柔軟にする効果と血行を良くして脂肪燃焼を手助けする効果があります。運動前にストレッチを行うことで怪我の防止にも繋がり、脂肪の燃料率を高めることにも繋がります。

また、ストレッチは20分ほど行うようにしましょう。20分以上行うことでより効果を高めることができます。
 

効率のいい運動方法を知る

運動方法には、2種類あります。無酸素運動と有酸素運動です。

無酸素運動は短い時間で筋肉に負荷を加えて筋肉を鍛えるという運動方法で、有酸素運動は長い時間行い脂肪の燃焼を促すという運動方法です。

ウェイトトレーニングや腹筋運動などの筋肉トレーニングが無酸素運動に含まれています。ウォーキングやジョキングなどのことを有酸素運動といいます。この2種類の運動方法を上手く行い、効率よく痩せるようにしましょう。

効率のいい運動方法としては、初めに無酸素運動を行うことが良いと言われています。無酸素運動を行うことで、体が無酸素状態になり、成長ホルモンが分泌されます。この成長ホルモンが脂肪の分解を促します。そのため、成長ホルモンが分泌されている時に脂肪燃焼効果のある有酸素運動を行うことが良いと言われています。
 

正しい筋トレの方法を知る

無酸素運動である筋肉トレーニングはやり方次第で、驚くほど効果が異なると言われています。ここでは、筋肉トレーニングのコツを紹介します。

  • 力を入れる時は息を吐く / 戻る時は息を吸う
  • 腹筋は足と膝を閉じて行う
  • 大きな筋肉から鍛える(胸→腹→背中→太もも→腕)

主に筋肉トレーニングでのコツはこの3つになります。息は止めず、筋肉に負荷をかけるときに息を吐くことを意識しましょう。息を吐くことを意識して行うと少しですが、腹筋の筋肉を使っています。息を吐きながら筋肉に負荷をかけることでより効果的に筋肉を鍛えることができるでしょう。
 

3ヶ月は様子をみる

もともと自分でトレーニングを行っていた場合、ジムに通って運動量を増やしても急激に痩せるということは期待できません。最低でも3ヶ月は様子をみるようにしましょう。

3ヶ月でどれだけ痩せたか、ジムでの効果が現れているかを見極めるようにしましょう。
 

おわりに

ジムに通っているからといって食生活を変えなくていいということはありません。摂取カロリーよりも消費カロリーが多くなくては痩せることは出来ません。ジムに通う前、通っている間も食生活はしっかり見直すようにしましょう。1日3食バランスの良い食事を心がけ、太る原因となる糖質と脂質の摂取は控えるようにしましょう。

またトレーニング前には必ずストレッチを行い、無酸素運動の後に有酸素運動を行うことが効果的です。