トレーニングジムに行くときはどういう恰好をすればいい?

トレーニングジムに行くときはどういう恰好をすればいい?


学生の頃は指定されていた体操服や運動服がありました。しかし卒業すると同時に捨てたり、恥ずかしくて着られなかったりしますよね。

トレーニングジムに通うために、スポーツウェアを買おうと思ってもどういうものを買っていいかわからないという方もいると思います。

ここでは、トレーニングジムでの基本的な服装のこと、トレーニングごとにあった服装を説明します。

 

ジムでの基本的な服装

ジムでは運動しやすい服装なら何でも良いような気がしますが、運動しやすい服装でも実は運動しにくい服装だったなんてこともあります。

ジムに通うなら最低でも以下のトレーニングウェアを揃えるようにしましょう。

基本的な服装

  • 速乾Tシャツ
  • ハーフパンツ
  • トレーニングシューズ(内履き用)
  • フェイスタオル / ハンドタオル

トレーニングジムでは、最低でも上記で記載したような服装をしましょう。またタオルでは必ず持っていくようにしましょう。トレーニングをしていると当たり前ですが、汗をかきます。汗を拭うものがないと床に垂れてしまったり、周りに飛びついてしまったりと他の人の迷惑になることもありますので、フェイスタオルやハンドタオルなどを持っていくようにしましょう。

おすすめしない服装

  • 生地が綿100%

綿100%の生地のウェアは絶対にダメなわけではありませんが、トレーニングの時に着ることをおすすめしません。綿100%のウェアは汗が乾きにくく、肌にベッタリと張り付いてしまいます。また吸収性がいいため、汗を吸い取りトレーニングが終わった頃には絞れるほど汗を含んでいることもあります。
 

トレーニングウェアの相場

  • トップス:1,000~3,000円
  • パンツ / ボトムス:2,000~4,000円
  • アンダーシャツ:5,000円程度
  • シューズ:5,000~10,000円

シューズを含め、ウェアを全部買うとなるとだいたいこれくらいの金額になってしまいます。少し高いですが、20,000円程度で良いセットが揃えられるでしょう。
 

トレーニングごとにウェアを変えよう

トレーニングによって汗をかく量や体の動かし方が変わってきます。トレーニングごとに服装を変えることで、上級者とも言えるでしょう。トレーにニングは主に筋肉を鍛えるための無酸素運動と脂肪燃焼のための有酸素運動にわかれています。ここでは、無酸素運動と有酸素運動との服装の違いを説明します。

無酸素運動

無酸素運動とは、主に筋肉トレーニングのことを指します。無酸素運動を行う時は、以下の服装を心がけましょう。

  • 速乾Tシャツ
  • ハーフパンツ
  • シューズ

無酸素運動の場合、上記の服装で十分ともいえますが、インナーにコンプレッションウェアを着ることで、筋肉の疲労軽減に繋がります。無酸素運動を行う時は、上記の服装にインナーでコンプレッションウェアを着ることをおすすめします。

有酸素運動

有酸素運動とはウォーキングやジョギングなど、脂肪燃焼を促す運動方法です。有酸素運動を行う時は、以下の服装を心がけましょう。

  • 速乾Tシャツ
  • ハーフパンツ
  • フェイスタオル / ハンドタオル

有酸素運動の場合、汗を大量にかくことが多いです。コンプレッションウェアを着るならば、速乾素材のコンプレッションウェアをおすすめします。また、有酸素運動はトレーニングシューズにこだわるようにしましょう。靴底が厚く、衝撃吸収性に優れたシューズがおすすめです。
 

おわりに

全部ウェアを揃えるとなると、20,000円ほどかかってしまいます。基本的には、スポーツ専門店などで売っている服装でジムに行けば問題はありません。しかし、トレーニングごとに動きやすい服装に違いがあります。

トレーニングごとにウェアを変えると上級者とも言えます。ジムに慣れてきたらトレーニングごとにウェアを変えてみることも意識してみましょう。