ジムに通うモチベーションを維持するには?

定期的にジムに通うモチベーションを維持するには?


「三日坊主」という言葉があるように、運動することに飽きてしまったりジムに通うことが面倒くさくなってしまったりして、ジムに通わなくなる人が多くいます。ダイエットは運動をしなくては痩せません。しかし、やる気がない状態でジムに通っていてもまともに運動できないですよね。

ここでは、ジムに通うためのモチベーションを維持する方法を紹介します。

 

原因は?

原因がわかれば、改善方法がわかるのではないでしょうか。ジムへのモチベーションが下がってしまった原因がいくつか考えられます。

  • 目標を達成した
  • 楽しくなくなってしまった
  • 忙しすぎて行く気になれない
  • 休養していたら行く気がなくなってしまった

主に、ジムへのモチベーションが下がってしまった原因としてこれらのことが挙げられます。以下でこれらの原因の改善方法を紹介します。
 

ライバルをつくる

目標を達成してしまった場合、ライバルをつくるといいでしょう。ライバルをつくることで「勝つ」という気持ちがジムへ通うモチベーションを上げるために、ライバルは最もいい存在となるでしょう。

ジムで知り合った人をライバルにするのもいいですが、恋人・友人・家族といった身近な人をライバルにすることが良いと言えるでしょう。1週間に1回でも「◯kg痩せた」などの報告をしあうことで「自分も頑張ろう」という気持ちが高まるのではないでしょうか。
 

トレーニングマシン / 内容を変える

ジムのトレーニング内容に、飽きてしまったり楽しくなくなったりしてしまった場合、トレーニングマシンやトレーニングの内容を変えてみることをおすすめします。

有酸素運動でウォーキングマシンを使っていたが水泳に変えるなど、新しいトレーニングマシンやトレーニング内容にチャレンジすることで、もう一度運動することが楽しいという気持ちが芽生えることがあります。新しいことにチェレンジして、心機一転しましょう。

また、トレーナに相談してみてもいいでしょう。トレーナに相談することで新しいトレーニング方法を考案してくれることもあります。
 

お風呂に行くつもりで

忙しいと休みの日くらいゆっくりしていたいと思いますよね。そう思っている方は、お風呂にいくつもりでジムに行くようにしましょう。無理に運動をする必要はありません。サウナやお風呂に入るだけでも、ジムに行く習慣をつけることが大切です。毎日ではなくても、毎週何曜日はジムのお風呂に行くというような決まりをしておきましょう。

ジムに行く習慣がついたら、同じようにトレーニングを行う習慣をつけるようにしましょう。
 

目標を思い出す

一度休んでしまうと、ジムに行くこと自体が面倒だと思ってしまいますよね。そんな時は、目標を思い出しましょう。効果的なことは、体重・体脂肪を計ることです。

「◯kg痩せたい」「体脂肪率を◯%にしたい」「腹筋を割りたい」など、人によって目標はさまざまですが、運動をしないことでは何も始まりません。

自分がどういうふうになりたくてジムに通うことを決意したのか、改めて考えることでモチベーションが上がるのではないでしょうか。自分で決めた目標が達成するまではジムに通うように頑張りましょう。
 

おわりに

なぜ、ジムへ対してモチベーションが下がってしまったのか原因を考えるようにしましょう。原因が明確になれば、その改善方法はいくらでもあります。

自分自身を見つめ直し、常にプラスに考えモチベーションが上がるようにしましょう。また、ジムに通う前の自分と通っている時の自分を比べてみることも、モチベーションを上げる1つの方法と言えます。ジムに通って何が変わったかなどを考えることで「ジムに通うことはいいこと」と思うきっかけになるかもしれません。